前回のAIバウト!

フォルダのタグ付けを前にエラーが出る事象に遭遇した私!
原因をChatGPTと色々相談するも解決せず、最終的に判明したのは……
『これjpgじゃなくて、WebPだ!!』
なぜかあった偽装拡張子に数時間振り回されつつ、ようやく解決した私ですが、まだ本題のタグつけが始まってすらいません。
一体どうなってしまうの~!!!
ちなみに画像フォルダには全部合わせて2万枚以上の画像があります。
フォルダ分けとタグ付け
前回話をした通り、私はEagleにつかれたので、エクスプローラーで管理することにしました。そのためには『フォルダ構成』と『タグ』の連携が欠かせません。 色々と考え、ChatGPTと相談し、だした結論が、こちらです。

やり方としては、一度「0100ホロライブ」にあった画像を『99未整理』に叩き込み、 そこから整理開始。
固有の番号を振らずに『0期生_さくらみこ』といったようなフォルダ名にし、視認性も上げました。忘れやすいからね。
JPフォルダの『その他(9枚以下)』は文字通りです。あまりフォルダを作りすぎると見づらさもアップするため、ある程度はこちらに保管します。
また、JPとEN(ID)といった越境コラボや、ホロにじといった外部コラボのフォルダも作りました。

これで準備は一段落!あとはここからタグを付けていくのみです。
タグとしては、1人であれば『作者(イラストに付ける場合)』や『イベント(誕生日ライブなど)』が多くなり、複数人であれば『人物(コラボ相手)』『イベント』が多くなります。まぁいくつ付けるかまでは考えていませんでした。
なにせ、これからそんなものがひっくり返るバトルが始まるのですから…
ちゃっぴー VS でんねこ大激突!~お前エクスプローラーで管理するって言っただろ!!~
このフォルダ分けが決まった辺りで、人間側にも疲れが見え始めました。なにせここまでで多分3時間ほどぶっ通しでAIといろいろやってたわけですから。
そこで『ただ、エクスプローラーからタグを付けるのは非常に大変です。何かしらのソフトを使う必要があります。 Windows11で使える、用途として最適なソフトを探してきてください。』 と、書きました。これが今思えば開戦の合図でした。
AIはここで『digiKam』や『Photo Supreme』と言ったソフトを紹介します。
ここではdigiKamを選びましたが、これらのソフトでも画像のプロパティに書き込めますが、この操作方法でバトルになりました。
親タグが重複設定される。
元々『人物_5期生_雪花ラミィ』みたいなタグの付け方をしていましたが、あまりに多いので『人物』というタグフォルダが欲しくなってきました。
そこで相談したところ『親タグフォルダ』が作れるそうなので作ってまとめてみました。
すると、プロパティが『人物;人物_5期生_雪花ラミィ』という表示に……。**
これでは困る。親タグをがつかないように出来ないか? という相談に対し、ChatGPT君のだした答えがこちら。


どこにもありませんなぁ!!! これに沸点が上がりつつあった私ですが、ChatGPTにはちゃんと調べ直せと入力。そんな次の答えがこちら。

これもありませんでした。
しかもこの期に及んで「『人物_5期生_雪花ラミィ』ではなく『ホロ_JP_5期生_雪花ラミィ』という形に書き直したほうがいい』と出力し出す始末。これには流石に『どちらで管理したいのかお前の意図がわからない。滅茶苦茶だ』となりました。
(『ホロ_JP_5期生_雪花ラミィ』の記述方法は外部コラボでは確かに有効です。しかし、外部コラボは別フォルダに分けられているので『人物_にじさんじ_でびでび・でびる』みたいな分け方をします)

そして決定的だったのが、このファイル群。
これらは見ての通りDBファイルですが、これらのなかで使うたびにDBにアクセスし、書き込み続けるという、とんでもない仕様が発覚しました。
今回書いてないので構成を忘れている可能性があります。
なので、あらためてうちの構成を書きます。
- Windows 11(Home)
- NAS:Synology DS223j(SMB共有)
- ネットワークドライブ割り当て:Uドライブの直下にある『画像フォルダ』
- 画像管理:当初は Windows エクスプローラーの「プロパティ > 詳細 > タグ」で付与
そう、今回使っているのはNASなんです。
ローカルフォルダではありませんし、頻繁にアクセスするようなものでもありません。
(ちなみに散らばっているDBファイルはフォルダ内にまとめられますが、これについても後ほどバトルになる模様)
もはや使うのを辞めると書いたものの、ChatGPTは『ローカルに置けば大丈夫だから!』と食い下がる姿勢。そもそもDBをNASの中に作ったのは私の英語の読めなさですが、ChatGPTの説明不足でもあります(こんなDB作られるとは思っていなかった)
そんなわけで移動させる必要がありますが、ここでChatGPT君、とんでもない一手を繰り出します。

なるほど、DBを手動で動かすんじゃなくて、PowerShellでコピーすればいいんだねぇなるほどー――。

データベース移行がデフォルトであるんだよクソボケがああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
このまま信じていたらまんまと危ない橋を渡っていました。
「そうか、君はそういう奴なんだね」って気分でした。
それを問い詰めたら『了解。それで正解です』というどこ目線な回答。
ChatGPTの口調も俺口調になり、こちらも完全にヒートアップ。この時、時刻は午後9時で参加予定のイベントも有りました。それを30分ずらして出されたハルシネーションの数々。4時間の死闘、ここに極まれりです。
- 方針を勝手に変え
- 『ない』ものを『ある』といい
- アプリケーション上で実装されていることをせず
- なおかつ危険な橋を平気で渡らせる。
- 詫びないし、証拠を突きつけるまで自分が正しいと言い張る。
- そして自分の否は認めようとしない。
- 最後は求めてもいないのに1から10までの事柄を何度も出力し直す。
皆さん、これが今のChatGPTなんですよ!!!

まとめ
つかれました。
これ、カスタム指示でだいぶん鍛えたつもりですが、それを上回るハルシネーションを食らって、ヘロヘロです。私は悲しいです。怒りを通り越してね。
でも、あと1回、このChatGPTとは喧嘩をしてます。しました。
そんなのをブログにして、せめてものネタにしたいと思います。
たのしんでね。
