ただ、ここにあるもの

でんねこが骨を埋める場所

読書

認知療法の名著『嫌な気分よさようなら』を読んで感じたあぶない要素

『嫌な気分よさようなら』を読み終えたが、なにぶん長い本だったので強く感じた部分を書き起こすとする。 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 作者:デビッド・D.バーンズ,David D. Burns 星和書店 Amazon

セルフィッシュネス 自分の価値を実現するを見終わった感想

最初に、53/100ページ『道徳的灰色教』の最後に書かれている、最も私が共感しつつもこうでありたい、実践しようと感じた言葉から始める。 「まさかあなたは、この本の評価を『黒』で考えていらっしゃる?」 「もちろん! この本は人に勧められるものじゃない…

「SELFISHNESS(セルフィッシュネス) ―― 自分の価値を実現する」を読む(2)

今日は「17/100ページ」まで読んだ。

「SELFISHNESS(セルフィッシュネス) ―― 自分の価値を実現する」を読む(1)

買ったので読んでみないとね、と思ったけど思った以上にボリューミーで、考え方も噛み砕いていく必要がある。しばらくこれを食料に生きていけそうな気がする。本は食糧。 現在は「9/100ページ」まで読んだ。そのうえで色々語ってみる。

19時からざっと時間をかけて『華氏451度』を見た。

※この記事はmisskey.ioに先日投稿した記事をそのまま転記・修正したものです。 ※ネタバレは極力避けています。見たければWikipediaを見てください。