ただ、ここにあるもの

でんねこが骨を埋める場所

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

認知療法の名著『嫌な気分よさようなら』を読んで感じたあぶない要素

『嫌な気分よさようなら』を読み終えたが、なにぶん長い本だったので強く感じた部分を書き起こすとする。 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 作者:デビッド・D.バーンズ,David D. Burns 星和書店 Amazon

『Eagle』を使って死ぬほどくたびれた話

XとかMisskeyでもさんざん色々書いたけど、まだ書き足りないのとまとめきれていないので追記も兼ねてブログにしました。 久々のブログがこれですかい。

John Doe

たとえそこに楽しみや希望があったとしても 割れたガラスの道の上、降り注ぐ槍。 血まみれになってきた痛みは拭いきれない。 それでも自分はいつか、戻れるかもしれない。 いつか、きれいな世界で、また会えるかもしれない。 そう思える心が、まだ、残ってい…

セルフィッシュネス 自分の価値を実現するを見終わった感想

最初に、53/100ページ『道徳的灰色教』の最後に書かれている、最も私が共感しつつもこうでありたい、実践しようと感じた言葉から始める。 「まさかあなたは、この本の評価を『黒』で考えていらっしゃる?」 「もちろん! この本は人に勧められるものじゃない…

「SELFISHNESS(セルフィッシュネス) ―― 自分の価値を実現する」を読む(2)

今日は「17/100ページ」まで読んだ。